全世界株式投資オールカントリーは日本を含むか除外するか、どちらが良いのか?

こんにちは!

全世界株式への投資を検討する際、よくある疑問の一つが「全世界株式オールカントリーに日本を含めるべきか、除外すべきか?」です。

はっきり言ってしまえば、どちらを選んでも大きな違いはありません。

この記事では、全世界株式オールカントリーに日本を含めるか否かの比較について詳しく解説します。また、どちらの選択が向いているかについてもお伝えします。

国内株、個人取引シェアNo.1証券でNISA口座で国内4取引所, 海外9カ国の株式に投資できるのはSBIだけです。NISAでIPOもできるなど死角がないので、迷ったらSBI証券で口座開設しましょう。

あわせて読みたい
SBI証券と松井証券で投資を始める! メリットとデメリットを徹底解説 投資を始める際には、信頼性のある証券会社を選ぶことが大切です。 しかし「どの証券会社がベストなのか分かりにくい」という方も多いのではないでしょうか。 本記事で...

以下にリンクからすぐ開設ができますよ!

※当サイトには広告が含まれます。

おすすめ投資口座!
  • 豊富な商品・銘柄から投資先を選べる!
  • 高ポイント付与率でクレカ積立ができる!
  • IPO投資できる!
  • SBI証券の取扱商品数は業界トップクラス

\ 株式取引シェアNo.1! /

毎日市場動向を知ることで投資脳が磨かれると思ってます。我々のYoutubeチャンネルでは、以下の動画のように、基本的に毎日バーチャルエコノミストによる最新の株式市場の動向を配信しています!
チャンネル登録・グッドボタン・通知オンにし、聞くだけでも大丈夫なので、毎日の視聴よろしくお願いします!!

目次

オールカントリー投資とは? 世界の株式市場を理解しよう

オールカントリー投資とは、全ての国の株式市場をカバーする株価指数を指します。この指数には、米国、日本、イギリス、中国、ブラジル、インドなど、世界中の主要な株式市場が含まれています。

オールカントリー投資において、アメリカ市場は特に大きな影響力を持っています。一方で、新興国の経済成長が著しいため、オールカントリー指数にはこれらの新興国市場も増加しています。

そのため、アメリカの成長だけでなく、新興国の成長にも投資したいと考える人にとって、オールカントリー投資は魅力的な選択肢と言えるでしょう。

オールカントリー投資の国・地域別構成比率は、アメリカが59.6%と過半数を占め、日本の割合は6.2%です。

オールカントリーの構成銘柄

オールカントリーの構成比率トップ10は以下の通りです。(※2023年10月31日 基準)

No.コード銘柄業種構成比(%)
1AAPLアップルコンピュータ・通信機4.50
2MSFTマイクロソフトソフトウェア4.00
3AMZNアマゾン ドットコム情報サービス2.10
4NVDAエヌビディア電子機器・部品1.70
5GOOGLアルファベット Aコミュニケーション・サービス1.50
6TSLAテスラ自動車0.90
7LLYイーライ リリーヘルスケア0.80
8GOOGアルファベット Cインターネット0.80
9UNHユナイテッドヘルス グループ医療サービス0.80
※日本株と米国株のみ表示しています。参考

全世界株式オールカントリーと日本を除外した場合の比較

初心者の方々に向け、全世界株式オールカントリーと日本を除外した場合の比較を行いました。以下の視点から詳しく解説します。

比較① 信託報酬

全世界株式オールカントリーと日本を除外した場合、どちらも信託報酬は0.1144%です。手数料の点では同じ条件なので、優劣はありません。

比較② 純資産額

純資産額の比較は以下の通りです。

  • 全世界株式オールカントリー:10,102億円
  • 日本を除外した場合:2,360億円

全世界株式オールカントリーは、日本を除外した場合に比べておよそ4倍の資産額を持っています。

全世界株式への投資がおすすめな人:オールカントリー投資の魅力

オールカントリー(全世界株式)への投資は、以下の人々におすすめです。

1. 全世界に分散投資したい人

オールカントリーへの投資は、世界中の株式に分散投資できるため、地域や国に依存せずにリスクを分散させたい方に適しています。

2. 長期投資を前提としている人

株式投資は価格変動が激しいため、長期的な視野を持ち、短期の価格変動に惑わされないことが大切です。数ヶ月ではなく、数十年といった長期投資を考えている方におすすめです。

3. 自動的なリバランスを希望する人

オールカントリー(全世界株式)投資は、投資信託やETFを通じて自動的にポートフォリオがリバランスされるため、積極的なポートフォリオ管理が苦手な方に最適です。手間をかけずに運用を進めたい方に適しています。

除く日本への投資がおすすめな人の特徴

初心者の方々に向け、除く日本への投資がおすすめな人の特徴についてご紹介します。

1. 日本市場の成長に期待していない人

日本の株式市場が30年間ほぼ横ばいであることから、日本市場の成長に期待できないと考える人にとって、除く日本への投資がおすすめです。

2. 給料を日本円で貰っている人

給料を日本円で受け取っている人が、オールカントリーへの投資を検討している場合でも、実質的には日本への投資と同じです。これは、元本の減らない投資と考える場合に特に有効です。

3. 既に日本株を保有しており、分散投資を希望する人

すでに日本株を保有していて、さらに分散投資を検討している方にとっても、除く日本への投資は魅力的な選択肢です。株主優待や高配当株投資を行っている方が、投資ポートフォリオを多様化させる手段として検討できます。

オールカントリー投資に最適な証券会社を紹介

オールカントリー(全世界株式)を購入する際におすすめの証券会社をご紹介します。

マネックス証券

毎月5万円以下でのオールカントリー投資を考えている方には、クレジットカードを利用した投資がおすすめです。

その中で、無料のクレジットカードで最も高いポイント還元率を誇るのは「マネックス証券×マネックスカード」です。

現在、マネックス証券では特別キャンペーンを実施中で、口座を開設すれば2000円のボーナスがもらえます。口座開設を検討している方は、ぜひこの機会にマネックス証券で口座を開設してみてください。

おすすめ投資口座!
マネックス証券
  • 国内現物株が手数料引下げでお得に
  • 取扱商品の種類が多い
  • IPOに強くて便利
  • 米国株と中国株に強い
  • 便利なツールやアプリが豊富
  • 投資情報やマーケット情報が豊富
  • 少額投資ができる
  • ロボアドバイザーサービスの「マネックスアドバイザー」の手数料が安い
  • 一般信用取引の種類が豊富
  • 投資で貯まるマネックスポイントが便利

\米国株の取扱銘柄数5,000超 /

SBI証券の魅力|格安手数料と多彩な投資オプション

SBI証券は業界トップのシェア率を誇り、格安な手数料が特徴です。

手数料には「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2つのプランがあり、スタンダードプランの手数料は55円からスタートし、アクティブプランは1日の約定代金が100万円までなら無料です。プランは途中で変更可能なので、自分の投資スタイルに合わせて選択できます。

さらに、SBI証券では外国株式を9カ国で取り扱っており、これは証券会社の中でも最多です。以下が扱っている国々です。

  • 米国株式
  • 中国株式
  • 韓国株式
  • ベトナム株式
  • ロシア株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式

また、SBI証券を利用して三井住友カードで積立投資を行うと、積み立て額の0.5%から5.0%相当のVポイントがたまります。クレジットカード積立投資の上限は5万円で、これを利用することで250円から2500円のお得が得られます。

さらに、SBI証券では1株から取引できるS株(単元未満株)も取り扱っており、高配当株の投資にも最適です。 SBI証券は、格安手数料と多彩な投資オプションを提供し、投資家に多くの魅力を提供しています。

おすすめ投資口座!
  • 豊富な商品・銘柄から投資先を選べる!
  • 高ポイント付与率でクレカ積立ができる!
  • IPO投資できる!
  • SBI証券の取扱商品数は業界トップクラス

\ 株式取引シェアNo.1! /

またインデックス投資については、以下の記事を参考にしてみてください!

よくある質問 オール・カントリー

S&P500オール・カントリーを両方買うのは?

全世界株式と米国株式のどちらに投資するかはよく議論が巻き起こっていますが、結論から言うと、「両方(どっちも)買う」「どっちかを買う」どちらでも大丈夫です。詳しくは以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
オールカントリーとS&P500、どちらが投資に適している? オールカントリー(オルカン)とS&P500は、インデックス投資の人気先として注目を集めていますが、両者の選択に迷うこともあるでしょう。 https://moneychat.life/m...
S&P500とオール・カントリーはどっちを買えばいいですか?

どちらに投資しても問題ありません。S&P500とオール・カントリーの比較など、詳しくは以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
オールカントリーとS&P500、どちらが投資に適している? オールカントリー(オルカン)とS&P500は、インデックス投資の人気先として注目を集めていますが、両者の選択に迷うこともあるでしょう。 https://moneychat.life/m...
全世界株式は最強ですか?

「オールカントリーだけに投資すればいい」「オールカントリーは最強」といった意見を見かけることがありますよね。全世界株式は最強なのか、オールカントリーにだけ投資したらいいのかは以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
積立投資はオールカントリーだけでいいの?全世界株式が最強? 投資信託のファンドを選ぶ際に、「オールカントリーに投資するだけで良いのか?」「全世界株式ファンドが最強なのか?」と迷うことがあるかもしれません。 結論から言う...
オルカンをおすすめしない理由はありますか?

オルカンをおすすめしない理由については以下で解説しています!

あわせて読みたい
全世界株式(オールカントリー)の投資をお勧めできない6つ理由とは? インデックス投資を検討する際、多くの人が「全世界株式(オールカントリー)」への投資に興味を持つことでしょう。しかし、この投資戦略に対して「おすすめしない」と...
オールカントリーの買付日はいつがおすすめですか?

オールカントリーのおすすめの買付日については以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
オールカントリーの積み立てタイミングは?ベストな時期はいつ? オールカントリー(全世界株式)への投資は、多くの人にとって魅力的ですが、その積み立てタイミングについて疑問を抱くことはよくあります。一体、オールカントリーの...
全世界株式オールカントリーと除く日本どっちがおすすめなの?

全世界株式オールカントリーと除く日本の比較と、どちらがおすすめなのかについては以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
全世界株式投資オールカントリーは日本を含むか除外するか、どちらが良いのか? こんにちは! 全世界株式への投資を検討する際、よくある疑問の一つが「全世界株式オールカントリーに日本を含めるべきか、除外すべきか?」です。 はっきり言ってしま...
SBI・全世界株式インデックス・ファンド(通称:雪だるま)とeMAXIS Slim全世界株式(通称:オール・カントリー)のどっちがおすすめなの?

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(通称:雪だるま)とeMAXIS Slim全世界株式(通称:オール・カントリー)の比較については以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
オールカントリー投資の選択!SBI雪だるまとeMAXISオール・カントリーどっちを買うべき? こんにちは! オールカントリーの投資を考える際に、「SBIの全世界株式インデックスファンド(通称:雪だるま)とeMAXIS Slim全世界株式(通称:オール・カントリー)の...

世界への投資を考えるなら、オールカントリーがおすすめ!

この記事では、全世界株式オールカントリーと除く日本の比較を通じて、どちらがあなたに適しているかについて解説しました。世界への投資を検討する際、以下のポイントを考慮してみてください。

オールカントリーへの投資がおすすめな人:

  1. 世界の成長に投資したい人: 世界経済の成長に期待する方には、オールカントリーが適しています。
  2. ポートフォリオのリバランスに時間を割きたくない人: オールカントリーは幅広い市場への投資を一度に実現し、リバランス作業を簡略化します。

一方、除く日本への投資がおすすめな人:

  1. 日本市場の成長に期待していない人: 日本市場への成長期待が低い方には、除く日本への投資が一考価値があります。
  2. 給料を日本円で貰っているので、日本に投資していると考える人: 日本円で生活費を賄っている場合、除く日本への投資を検討することで、資産の通貨リスクを軽減できます。
  3. 既に日本株を別で購入しており、分散投資をしたい人: 日本株式を既に所有しており、リスクを分散させたい方には、除く日本への投資が戦略的かもしれません。

自分の投資方針や目標に合わせて、どちらが最適かを検討しましょう。投資は慎重な計画と戦略が成功の鍵です。

オールカントリーに関する他の情報も、ぜひご覧いただき、投資の幅を広げてください。初心者から上級者まで、幅広い投資家に役立つ情報を提供しています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアして知識を定着させよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社シュタインズ
「テクノロジー×教育の研究開発」を事業の基盤に、現在は金融教育サービス事業「Moneychat(http://moneychat.life/)」の企画と開発を進める。

目次