【図解】株式投資やったことない初心者が、SBI証券でとりあえず株を買ってみるまで!株の始め方で躓いてる方へ!

こんにちは!

株式投資を始めてみたい!と思っても、どうやって株を買えばいいかわからないという初心者の方も多いのではないでしょうか?

私もSBI証券で証券口座を開いてみて、「よし!なんか買ってみるぞ!」と思って画面を開いてみても、いろんな情報が画面いっぱいに広がってなにをしていいのか最初わかりませんでした。

そんな経験から挫折してしまった、めんどくさくなってしまったという人のために、「とりあえず株式投資デビューをしてみる!」というところまで、初心者目線で、図解しながら解説していきたいと思います!

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目次

まずSBI証券のトップページでなにしていいかわからなくなる

SBI証券口座を開いた方は、自分のアカウントへログインしましょう。すると以下のような画面が目の前に広がると思います(2023年現在)

お……おう。

で、どうすればいいのだ!!なんかAmazonみたいな感じで、商品がいろいろみやすくなっているのを予想していたんですけど!!

私と全く同じ感想になった方は、ぜひ我々のMoneychat(マネチャ)というサービスで、無料で金融について勉強していきましょう。

まずは国内株式を見ていきましょう

つみたてNISAや米国株式、FXなど他にも選択肢はありますが、それぞれ別の口座の開設が必要となります。

ここでは、「まずなんでもいいから国内の株を買ってみてスタートラインに立ちたい!」という最初の私のモチベーションの感じをそのままに伝えていきます。

まずSBI証券のTOP画面のヘッダー(以下の画像)

ここ色々あってあってわけわからないですよね……

しかも、「国内株式」のところにカーソルを合わせると、

なんだか、色々出てくるではありませんか。

この時点でまず心折れます。しかも初心者にとって、知らない単語が多すぎる。

とりあえず現物株式を買っていきましょう。まずは、通常の株式が現物取引と思っていいです。

現物取引とは

現物取引とは、株式と現金(売買代金)を受け渡すことで行われる通常の取引のことです。株式の現物取引では、現金(自己資金のみ)で株式を購入し、保有している株式(現物)のみを売却できます。

なんでもいいから知ってる銘柄を検索してみましょう!

SBI証券のTOP画面を少し下にスクロールすると、検索できる場所が見つかります。

なんでこんな中途半端な場所にあるんだ!UIどうなってんだ!

という気持ちを抑えて、とりあえず知ってる会社の名前を入れて検索してみましょうか!

あるいは、ヘッダーの「国内株式」をそのままクリックすると以下のページが現れると思うので、そこで検索してもOKです!

たとえば、みなさん知ってる「トヨタ自動車」と入れて検索してみましょう!

すると、関連銘柄も含めた一覧が表示されると思います。

ここでは、一旦「トヨタ自動車」をクリックして次に進めます!

購入できるまでが遠い

「トヨタ自動車」をクリックすると次のような画面が表示されると思います。

はい。意味わからないですね。

右のグラフみたいなのが、チャートと呼ばれて、期間ごとの株価の変異を表しています。

左側のエクセルみたいな表は板と呼ばれており、「今、いくらで、買いたい人と売りたい人がそれぞれいるのか」みたいなことを示しています。

上の画像では、2792.0円で売りたい株数が600、2486.0円で買いたい株数が94,800、現在存在しているということになります。

株は需要と供給で、それで価格が決まりますから、買いたい人と売りたい人がそれぞれいくらで行いたいかがここでみれるという感じですね。

とはいえ、いきなりこの画面に飛んでも、知らない単語も多いし、なにをしていいのかわからないデザインなので、困ってしまいますよね。知らない単語はどんどん調べたり、ぜひ我々のMoneychat(マネチャ)というサービスで、無料で金融について勉強していきましょう。また、このメディアでも、どんどん解説していきますので、詳しく知りたい方は、他の記事も読んでみてください!

今回は、現物株式をまず買ってみたい!というモチベーションなので、「現物買」でいきましょう。信用取引については、別の記事で解説します。

まだ株式購入デビューまでの壁が……

「現物買」をクリックすると、注文画面にいきます。

よし、ようやくこれで株式投資デビューできるぞ!

意味わからない単語多過ぎませんか!!!!

Amazonみたいにポチれるのかと思ってましたよ!!!

それぞれの単語については、個別で別の記事で解説します。

まず、「市場」を選ぶ必要があるのですが、東証とPTSの二つが選択できると思います。

東証とPTSの違い

一般的な株式取引は東証などの証券取引所を経由して行われるため、証券取引所が開いている時間(前場が9:00~11:30、後場は12:30~15:00)しか取引できません。 しかし、PTS取引なら証券取引所が開いていない夜間に取引ができます。 そのため、昼間は本業で忙しい方も、仕事が終わってから取引することが可能です。

PTSについては、別の記事で紹介しますが、ここではとりあえず東証で問題ありません。どうしても、日中の東京証券取引所が空いてる時間に取引ができない場合は、やむを得ませんが、とりあえず東証にしましょう。

次に「株数」ですが、日本では、2018年10月1日以降、全国の取引所では株式の売買単位が100株に統一されましたので、株式の購入は100株単位で行うことになっています。 つまり、実際に株式を購入する際には、表示されている株価に100を掛けた金額がおおよそ必要になります。

そう、基本的には100株からしか買えないと思って大丈夫です。ミニ株とか100株以下からでも取引できる制度もありますが、一般的には100株からというイメージでOKです。

つまり、トヨタ自動車の株主になるには、画像の表示価格の100倍、最低でも約27万円が必要ということになります。

これを安いと思うか、高いと思うかは人それぞれですし、株式投資に慣れてきて、知識もついてくると、その判断もできるようになりますが、初心者にとっては、いきなり数十万円の取引はびびってしまうのではないでしょうか?

とりあえず買う買わない別として、先に進めてみましょう。まだ購入しないので安心してください!練習みたいなものです。

株数に「100」と入力したら、購入希望の価格を入力します。右の板をクリックすることで自動で入力もされますよ!

逆指値など、見慣れない単語もありますが、今は気にしなくていいです。これから勉強していきましょう!

成行注文と指値注文については以下の記事で解説しています!

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期間が選択できますが、これは、株というのは買いたい人と売りたい人が合致しなければ取引が成立しません。100円で買いたいと思っていても、200円で売りたい人しかいなければ、買うことはできません。注文をしてもそれに応えてくれる投資家がいないと取引が成立しないということですね。これを約定と言います。

約定 (やくじょう)

約定とは、株式取引などの売買が成立することをいいます。
株式取引の場合、注文をしてもそれに応えてくれる投資家がいないと取引が成立しません。買いたい人と売りたい人の条件が合致して、取引が成立した状態を約定といいます。
株式取引の場合、代金の受渡しは約定日から起算して3営業日目となっています。たとえば、木曜日に約定した場合、月曜日が受渡日となります。

期間は、注文を出しておく期間のことです。今日中に取引したいのか、今週中なのか、などです。とりあえずは当日中でいいでしょう。

その下に今度は「預かり区分」というまた見慣れない単語が登場しました……

特定口座を選択すると、証券会社が1年間の売買損益を計算してくれますが、一般口座では自分で計算することになります。特定口座(源泉徴収あり)であれば、源泉徴収によって納税が完了するので、確定申告が不要になります。

その違いです。まあ特別な理由がなければ、特定預かりを選択しておけば、源泉徴収してくれます。

ここまで入力したら、画面下の「取引パスワード」を入力(口座開設時に設定してます)して、確認画面に進みましょう。これで、購入を進めることができます。

とりあえずわからないけど、初めてみることは勉強になるので、とてもおすすめ

証券口座開設をすると、いろいろと知らない単語が出てきたり、画面のわかりずらさから、躓いてしまうことが多いでしょう。

私自身も、最初はなにをしていいのかわかりませんでした。

また、儲けようという意識が強すぎると、いろいろ本やネットの情報を集めることばかりしてしまって、では実際なにをしていこうか、かえって失敗を恐れて一歩踏み出すことができなくなってしまいます。

やりながら、調べていけばいいと思います。

今回は、トヨタ自動車を例に進めてみましたが、金額も数十万円最低でもかかるので、躊躇してしまいますよね。

でも、いろいろ銘柄を探すと10万円以下からスタートできるくらいの株価のものを試しに買ってみる、そこから知らない単語を調べていったり、世の中に関して興味を持っていくということの方が重要だと思います。

初心者の方は、「絶対に儲けてやる!」「FIREしてやるんだ!」「儲かった金で散財するんだ」と肩に力を入れず、勉強代と思って失っても困らない上限額を決めて、その中で取引をしてみることをおすすめします。

やりながら学んでいけばいいのです。

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この記事を書いた人

株式会社シュタインズ
「テクノロジー×教育の研究開発」を事業の基盤に、現在は金融教育サービス事業「Moneychat(http://moneychat.life/)」の企画と開発を進める。

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