REITってなんやねん!地味に人気な投資商品について、REITのメリット・デメリットなども徹底解説!

現役高校3年生の私は中学2年生から株式投資をはじめ、日本株投資、米国株投資、投資信託投資など、さまざまな投資商品に投資をしてきました。

今回は、前回のIPO株投資のお話に引き続き、REIT投資についてお話しさせていただきます。REIT投資は筆者である私自身、好きな投資商品ですし、「推し」投資先でもありますので、解説にも熱が入ってしまうかもしれません。なるべく冷静に解説していこうと思いますので最後まで読んでいってください!

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目次

REITってなに?

REIT(リート)とは、Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)のことです。

REITは1960年代にアメリカ合衆国で誕生しました。日本では、2000年11月「投資信託及び投資法人に関する法律」改正により、2001年9月に市場が開設されました。仕組みとしては、アメリカ合衆国のREITとは異なる点があるため、日本におけるREITは、J-REITと呼ばれています。

REITは、基本的に投資法人という特別な法人を設立することで不動産への投資及び運用を行っています。投資法人は不動産を運用することだけを目的としているため、基本的にそれ以外の業務を行うことができず、役員のみが存在し、従業員はいません。

REITの投資法人では利益の90%超を分配すれば法人税が課税されません。そのため、利益のほとんどが投資家に分配されるため、株式投資と比較して高い配当金が期待されます。

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REIT投資のメリット・デメリット

REIT投資は、投資経験者の方は一度は聞いたことのある投資商品だと思います。しかし、IPOと同じく、株式投資の経験がある方でも経験をしたことがない方が多いと思います。そのため、メリットとデメリットを私が知っている限りで皆さんにお伝えしたいと思います。

REIT投資のメリット

REIT投資のメリットは、はっきりいって「これに尽きる!」というものがあります。

それは…

圧倒的な配当金と高さです!!

圧倒的なメリットすぎて他のメリットやデメリットに耳を傾ける必要がなくなってしまうかもしれませんが、一応聞いてください!

配当金とは、よく話として聞くのは株式へ投資する時だと思います。株式を発行した企業は、一般的に、利益を上げると株式にその一部または全部を分配します。その分配された利益のことを「配当金」と言います。株主は、株式を保有し続けることで、保有株数に応じて配当金を受け取ることができます。

株式投資というと、「安く買って高く売る」ことで得られる売却益に目が行きがちですが、株式投資においても、債権の利子などのように、「保有すること」で得られるメリットもあるんです。

REITでの配当金も株式の配当金と同じイメージを持っていただけますとわかりやすいと思います。

もうみなさんお腹いっぱいかもしれませんが、強いてもう一つメリットを挙げるとするならば、投資実績の安定感です。

みなさんが株式投資をするとき、よく買ったら株価が下がって、売ったら上がることってありますよね。これは初心者だし、プロではないアマチュアなのでしょうがないんです。

しかし、REITを運用するのは不動産投資のプロフェッショナルです。散々言いますが、投資に絶対はないので絶対儲かるわけではありませんが、私たちアマチュアが運用するよりは運用実績に安定感があります。不動産投資ですので、めちゃめちゃ大きく価格が上がる!ということはありませんが、安定して高配当を受け取ることができるため、初心者にはおすすめの投資商品だと、私個人的には思います。

REIT投資のデメリット

まず1つ目のデメリットとしてあげられるのが、火災や震災などの災害による価格変動のリスクがあることです。

災害によるリスクとは、地震や台風などの影響からREITの投資対象の不動産が損壊・損傷することで、収益が失割れるリスクのことを指します。日本は特に震災の多い国ですので、その点では大きなデメリットであると考えられます。

次に、2つ目のデメリットは、投資法人の倒産・上場廃止の危険性があることです。もし、REITを運用している投資法人が倒産した場合、その投資法人が運用していたREITは上場廃止となります。上場廃止基準は、証券取引所で独自に定められています。

上場が廃止されると、REITという資産の流動性の著しい低下により、価値が下がってしまいます。

最後に、3つ目のデメリットは、分配金の税制面での控除が受けられないことですREITで受け取る分配金は、株式投資で得られる配当金や投資信託の分配金と同じく配当所得に該当します。

しかし、株式投資や投資信託では配当控除を受けられますが、REITによって得られる配当金は対象外となってしまいます。

正直、これが最も大きなデメリットだと私は考えます。

REITとREITファンドとの違い

REITファンドとは、複数のREITに分散投資できる投資信託のことです。少額から投資をすることが可能なのがREITファンドの魅力です。

また、海外REITも含めた形で地域の面でも分散投資できるのも魅力的です。

REITへの投資をおすすめできる人の種類としては、不動産に投資をしたいが、管理の手間をかけたくない方が主におすすめで桐生人になります。

REITファンドへの投資をおすすめできる人の種類としては、REIT投資の要素に加え、分散投資をしたい方です。しかし、ファンドはプロフェッショナルがみなさんの代わりに運用をするため、運用手数料が別途かかってしまいます。

まとめ REIT投資

今回はREIT投資について解説させていただきました。

REITは投資法人が不動産に投資をし、その利益の大半を株主が受け取ることができます。なぜなら、投資法人では、利益のうちの90%以上の金額を配当として投資家に分配すれば、法人税が課税されません。そのため他の投資商品と比べるとかなり高い配当金を受け取ることができます。また、デメリットとしては、配当金が高い一方で、株式投資や投資信託の配当所得は控除を受けることができますが、REITでは控除されないです。そこが最大のデメリットです。

まとめると、私個人としては、投資初心者の方にかなりおすすめできる投資商品です。それでは最後に一言、「投資は自己責任」でよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

イノベーティ部代表
2005年生まれ、高校3年生。自ら行動する高校生のためのコミュニティ「イノベーティ部」代表。
中学2年生から株式投資を始め、日本の金融教育に違和感を持ちシュタインズにインターンとして参画。

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